美肌に欠かせない三大栄養素

美肌に欠かせない三大栄養素

美肌になるために一番気を使っているのがスキンケアだと思いますがそれだけでは、美肌になることが難しいと思います。
スキンケアでは、外部からだけしかきれいになれず限界があります。
特に、若いうちはいいかもしれませんが年令を重ねる上で健康的なお肌を維持するためにも内面に気を使うことが必要不可欠になります。
では、スキンケア以外でお肌を美しく保つのにはどのようなことが効果的かといいますとやはり、睡眠と食生活ではないでしょうか?

 

 

ビタミンA

ビタミンAは抗酸化作用があり、肌や粘膜を強くします。肉類のレバーや魚類の内臓に特に多く含まれていて、動物性以外の食品には、野菜、卵、乳製品などにも比較的多く含まれます。

肉類

魚類

野菜類

その他

鶏肉(レバー) あんこう(肝) とうがらし 味付けのり
豚肉(レバー)  うなぎ(肝) しそ 焼きのり
レバーペースト うなぎ(かば焼)  モロヘイヤ あおのり(乾)
牛肉(レバー)  ぎんだら にんじん 抹茶(粉)
フォアグラ ほたるいか(生) パセリ せん茶の茶葉

 

ビタミンAの成分レチノールを効率良く取ることが大切ですが過剰摂取は禁物です。特に、鶏や豚、あんこうの肝、ヤツメウナギなど1日に必要な採取量を大幅に超えた含有量なので取り過ぎには十分注意して下さい。


ビタミンC

ビタミンCは、メラニンの沈着を抑え、出来てしまったメラニン色素を還元作用でシミを薄くする作用があり、シミの予防に効果があり、お肌に必要なコラーゲンの生成にも大きく関係しています。ビタミンCは、果物、野菜に多く含まれます。

肉類

魚類

野菜類

その他

ハム(ロース) めんたいこ 赤ピーマン アセロラジュース/10%果汁
ベーコン(ロース) たらこ パセリ 焼きのり
ハム(ボンレス) すじこ ゆず(果皮)  味付けのり
ショルダーベーコン いくら レモン(全果) 抹茶(粉)
ベーコン ほたるいか 芽きゃべつ なすのからし漬

 

 

 

ビタミンCは、お肌に大切な役割が大いにあります。コラーゲンの合成に不可欠な栄養素でもあり、お肌にハリや潤いを与え、紫外線で増えてしまったメラニン色素の沈着を防ぎ、シミやソバカス、肌荒れ、日焼け予防に効果があります。また、ビタミンCは、体内で蓄積されないので過剰に摂取しても尿として体外に排出されてしまうので、毎食適度に取るように心がけて下さい。また、喫煙者は、タバコを吸うことによって、ビタミンCが多量に消費するので補給が特に必要です。


タンパク質

タンパク質と聞くと「太る」のではないかと気にして摂取しない方がよくいますが美肌の三大栄養素を上回る、人体の五大栄養素の筆頭格であるタンパク質を摂取しないのは、美肌以前の問題です。タンパク質はアミノ酸で形成されていて身体を作り上げる主成分なのです。タンパク質は、筋肉など作るように思われていますが、その働きは臓器や皮膚、爪、髪など体のあらゆる細胞を形成しています。

肉類

魚類

野菜類

その他

ビーフジャーキー ふかひれ らっかせい パルメザンチーズ
サラミ かつおぶし 干ししいたけ(乾) 脱脂粉乳(粉)
くじら(赤肉) たたみいわし きくらげ(乾) プロセスチーズ
生ハム するめ マッシュポテト(乾) カマンベールチーズ
かも 干しえび やまといも カッテージチーズ

 

 

タンパク質は、身体を作るための重要な栄養素ですが過剰摂取は、逆に肥満の元になったり、内臓疲労、腸内環境の乱れなど様々な影響が出てきますからカロリーオーバーは、十分に気をつけて下さい。


 


 
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