ピーリング

ピーリングとはどんなスキンケア?

ピーリングピーリングとは、英語で言うと「剥がす」とか「皮をむく」という意味で「peel」からきた言葉です。厚くなった古い角質を除去し、ターンオーバー(肌の生まれ変わり) を正常化して本来の美しい肌へ導くスキンケアです。ターンオーバーの周期が乱れてしまうと古くなった角質がお肌の表面に少しずつ溜まってしまい、毛穴の黒ずみや詰まり、ニキビなどさまざまな肌トラブルを引き起こしてしまいます。この症状を改善してくれるのがピーリングです。ピーリングはあくまでもターンオーバーを正常化するための方法でありますがターンオーバーを早めてお肌の再生サイクルを早めてくれるものではないのでくれぐれもやりすぎないようにしましょう!

年齢別によるターンオーバーの周期

年齢

ターンオーバーの周期

10代

20日

20代

28日

30代

40〜45日

40代

50〜55日

50代

70〜75日

60代

90〜100日


このように、年齢を重ねるごとにターンオーバーの周期は伸びてしまいます。年齢周期にあったスキンケアを行わいと逆に肌あれを起こしてしまうかもしれません。

ピーリングの種類

ピーリングは大きく分けて3種類あります。酸を直接肌に塗り、角質を溶かして化学的に行う、ケミカルピーリングと薬剤は使用せず、物理的な力で強制的に剥がして物理的に行う、レーザーピーリングダイヤモンドピーリングがあります。

レーザーピーリング

レーザーピーリングは、薬剤を使用せずにレーザー照射を行い治療していくので、お肌のタイプを選びません。美容クリニックや皮膚科などで施術してもらいます。

ダイヤモンドピーリング

ダイヤモンドピーリングは、ダイヤモンドの微粒子の付着した金属のバーを使って古い角質層を取り除きます。この方法もお肌を選びません。美容クリニックや自分でできるホームピーリング美容器などで施術できます。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、美容外科や皮膚科でも出来ますが自分で手軽にできるピーリングです。ケミカルピーリングの種類は主にアルファヒドロキシ酸の略のAHAとベータヒドロキシ酸の略のBHAがあり、BHAは、サリチル酸マクロゴール,、サリチル酸エタノールと言った強い酸から出来ていて効果は高いもののリスクもあるとして、余り使われていませんでした。AHAはフルーツから抽出されることが多いため、一般的にはフルーツ酸といわれています。リンゴ酸、クエン酸、グリコール酸、酒石酸、乳酸、シトラス酸などをアルファヒドロキシ酸と呼ばれています。主に、自分で手軽にできるケミカルピーリングがAHAです。

ピーリングの効果

シミやくすみ
毛穴の汚れ
黒ずみがうすくなる
美白
ニキビ跡の凸凹
角質肥厚

ケミカルピーリング剤

手軽にできるケミカルピーリング剤には、石鹸やローションなどがありますが使用後にさっぱりしているとかツルツルになったとかで、早くキレイにしたいと思って毎日使うようなことは避けてください。ピーリングは、古くなった角質を落とすのですがお肌に必要な皮脂まで落としてしまっている場合がありますので状況に合わせて使うのが好ましいです。また、ピーリング後はお肌が薄くなって紫外線の影響も受けやすくなったり少しの刺激にも過敏になってしまいますので、保湿はしっかりと行うようにしてください。

 

 


 
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