肌荒れのないキレイなお肌はスキンケアから!美肌対策のための情報

紫外線による肌荒れ

紫外線による肌荒れ

肌荒れの原因はいろいろなものがありますが、大きな原因の1つに紫外線があります。年齢を重ねるごとに増えてしまうシワやたるみなどは、紫外線が原因と言われています。
紫外線はコラーゲンを破壊してしまい保水力を低下させて、皮膚のツヤやハリを失わせて老化を早めています。肌の老化の7〜8割が紫外線によるものといわれています。また、紫外線による日焼けがメラニンを発生させ、シミの原因になるので注意してください。

 

紫外線が皮膚に与える影響は、若いうちに浴びた紫外線の量といわれています。特に10代から20代の若い時期に長期間紫外線を浴び続けた人に関しては、病気などを誘発するといわれています。紫外線による肌荒れをケアするには、UVケアが必須です。最近では日焼けどめだけでなく、基礎化粧品でも紫外線を防ぐ機能があるものが増えてきました。
夏だけでなく1年を通して紫外線は出ているので日頃から紫外線対策をするように心がけましょう、将来、肌がたるんだり、シワができたりしたら取り返しのつかないことになってしまいます。若いうちからの紫外線対策が将来の肌を決めると言っても過言ではありません。

紫外線による肌荒れ対策

紫外線による肌荒れ
初めにですが、お肌に影響を与える紫外線には3種類あります。
【UV-A】
肌の奥深くまで侵入して、肌のハリや弾力を作り出す「コラーゲン」などにダメージを与えシワやたるみの原因になります。
【UV-B】
俗に言う「日焼け」の原因となるものです。表皮の肌トラブルの原因で肌を乾燥させたり、メラニン色素を増加させてシミを作る原因にもなっています。
【UV-C】
UV-Cはオゾン層の破壊によって地表でも観測されるような非常に強い紫外線です。シワ、たるみやシミの原因はもちろんですが当たりすぎると皮膚がんの原因にもなります。紫外線は、肌トラブルの原因なのでなるべく当たらないような努力が必要です。
これらの、紫外線対策(UVケア)をおこなうのに効果的なのが日焼けどめです。
日焼けどめも数多く販売されていますが、どの商品が良い?とは言えず、その人のお肌によって違いますし、
また用途によって使い分ける必要があるのです。

日焼け止め商品の選び方
用途 SPF PA
短時間(1時間ほど)の外出 SPF10〜20 PA +
数時間の外出 SPF20〜30 PA + +
数時間の野外でのスポーツ等 SPF30〜50 PA + + +
海・プール ウォータープルーフタイプ

上記のような日焼け止め商品を選び、使い分けることが大切です。最低でも2、3時間ごとに、日焼け止めを塗りなおすようにしてくださいまた、汗をかいたり水に濡れた場合も塗りなおすようにしましょう。

 

その他にも、紫外線対策(UVケア)をおこなうのに効果的なのが、『帽子・サングラス・日傘』など、物理的に紫外線からお肌や眼を守ってくれるアイテムです。帽子をかぶると、約20%、サングラスで約90%の紫外線をカットすることができます。日傘は、なるべく大きもので、しっかりと身体をかくしてくれるものがいいですね。
その他にも、衣類の繊維に紫外線防止加工が

 

されているものがあるので併用して紫外線対策(UVケア)を行いましょう。

 

 


 
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